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Posted by ミリタリーブログ at

2012年12月27日

戦闘防寒外被

もう今年も残す所4日程となってしまいましたね・・12月は色々と忙しくてココもあまり更新出来ませんでした・・(汗

今日は、戦闘防寒外被を紹介します。製品名は防寒用迷彩戦闘外衣となってました・・

PX品のCAB製です。生地の風合いは現職の方によるとかなり官品に近いとか・・ただ、ポリ混なので難燃ではありませんが・・
ライナーにはキルティング生地のチョッキが付いていて、パッと見はあまり暖かくなさそう・・(wなんですが、実際に着ると意外と暖かいですね~
それから襟の部分にはフードが内蔵されていますが、生地がペラペラなのであまり実用的じゃなさそうです・・
脇の部分には服内の温度(湿度?)調節用のチャックがあります。  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 18:01Comments(2)被服

2011年03月21日

OD外被

今日は陸自旧装備の外被を紹介します。自衛隊コレクター以外の方には「なんじゃそれ?」という言葉ですが・・米軍風に言えばフィールドジャケットですね~(w
米軍のM51フィールドジャケットをベースにしていると言われています。軽度の防寒衣料として使用されていました。

ライナーも存在します。キルティングのチョッキを内側に装備します。米軍とM65と同じような物です・・が、全然暖かくないです・・(w  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 20:55Comments(9)被服

2010年11月25日

識別帽

連続自衛隊ネタです~(w

今日は部隊識別帽、通称「識別帽」を紹介します。この帽子は正式採用品では無く部隊単位で独自デザインを使用しています。
中には「国際貢献部隊」とか「航空自衛隊イラク復興支援派遣輸送航空隊」などと半ば正式なデザインの物も存在しますが・・ホントの所はどうなんでしょう?

まず最初は、陸上自衛隊「第2音楽隊」の識別帽です。

個人的には普通科よりもこういう戦闘職種じゃない部隊の識別帽が好きですねぇ~(w識別帽の全面には、音楽隊演奏服の背中に刺繍されている獅子と月桂樹をデザインしています。
陸自の識別帽には珍しい黒い生地を帽体使用しています。  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 01:09Comments(2)被服

2010年08月13日

新迷彩

久々に自衛隊ネタです・・(笑

今回麻混の防暑服風の3型を入手したので、うちにある3型と2型を比べてみたいと思います。

こんな感じのそそられるタグ?が・・(笑 確かに麻混の生地はリップ生地とはいえ弱いですからね~  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 00:15Comments(4)被服

2009年12月25日

70式制服 第1種

今回は昭和の自衛隊を代表する70式制服です。現行の91式はかなり米軍風ですが、この70式は日本って感じがしますね・・(笑

個人的には、91式よりもこの70式の方が好きですね~

部隊章は、東北方面隊(藍色)で、防衛記念賞が、第28号、第27号、第15号、第13号、第11号が付いています。後は、名札と階級章(1等陸尉)です。

今でこそ、防衛記念賞はサイトーさんの所で買えるようになりましたけど、昔はこの防衛記念賞の入手が難しかったんですよねぇ~(笑
70式の頃は、まだまだ国際貢献やPKO等の活動が少なかったので、防衛記念賞を沢山付けてるのは古参の隊員か、尉官以上の隊員が多かったです。

どこの国の制服も同じですが、この胸のリボンを読めばその人の経歴が分かりますね・・これを読むのも面白いですよ~例えば、この制服だと、28号と27号は通称「赤いキツネ」と「緑のタヌキ」と言われていて、10年勤続と25年勤続で付ける事が出来ます。なので、この2つを付けている人はベテランです。と行った感じですね~

防衛記念賞が制定される前には、胸元が寂しいので旧軍経験者は旧軍の略綬を付けた・・なんて話や、以前は、統幕議長は3つ桜で米国に視察に行った時に、中将扱いを受けて怒ったその統幕議長が、勝手に桜を4つにして大将扱いにされるようにして、その後、階級章を改正したなんて噂話もあります(爆

ちなみに、70式の制帽は、階級に関係なく全て同じデザインでした。  
Posted by フォックスロットデルタ at 20:37Comments(3)被服

2009年07月19日

旧迷彩


以前は投売りで売られていた旧迷彩も、最近は安いのはあまり見なくなりましたね・・
熊笹専用の迷彩とか、実は都市迷彩になるとか、色々と言われてましたけど、日本らしいデザインで
好きです。まぁ~実際に着て駆け回るには酷な服ですが・・(笑)

これで、ちゃんと使える64式があればもっと旧迷彩も普及するのかもしれませんが・・(爆)
64用の迷彩カバーも当時は結構使われていて、OD色の物もありました。


防護マスクはたすきかけて装備。背中にはカンタロウでエンピを背負ってます。肩のひも状の物は
個人用偽装網を丸めて肩にかけています。

66式鉄帽の後頭部にあるクリップは、内帽が外れない様に止めてます。  
Posted by フォックスロットデルタ at 00:29Comments(2)被服