2009年11月01日

自衛隊歴代の小銃

久々に自衛隊ネタです。

自衛隊の歴代小銃です。本当はM1カービンも入りますけど、撮るの忘れました・・(笑)


左から
九九式短小銃
M1小銃
64式小銃
89式小銃
同折り曲げ銃床
です。

九九式短小銃:警察予備隊の創設時に接収していた九九式小銃の口径(7.7mm)を改造して、30-06弾を撃てるようにした銃が一部に配備されていたそうです。ただ、暴発事故が多くすぐにM1小銃等に更新されました。これはタナカのモデルガンで、単脚と対空照準器付のリアサイト装備の初期型をモデルUPしてます。
多分予備隊に配備されたのは、中期以降のモデルかと・・

M1小銃:M1ガーランドと呼んだ方が有名ですね・・(笑)ジョン・ガーランドが設計した傑作小銃と言われてます。8発をクリップで装填するのが特徴で、クリップを排出する音で敵に残弾0がバレてしまうなんて話も・・

64式小銃:戦後の技術空白を克服して純国産小銃として開発された小銃です。個人的には、この小銃が一番好きですね・・色々と言われてますけど、カッコいいです!長い銃剣を着剣するととてもカッコよくなります!!64式をお持ちの方は脱落防止のビニールテープを巻いて頂くといい感じになります。グリップ・バットプレート・ハンドガード・フレーム上下等が指定ケ所です~(笑)

89式小銃:もうここら辺は説明いりませんね・・まさかマルイから発売されるとは思いませんでしたねぇ~是非とも64式もモデルUPして欲しいんですが・・(爆)  
Posted by フォックスロットデルタ at 15:54Comments(2)銃器