2012年09月17日

防弾チョッキ2型デコレーション

今回は、防弾チョッキ2型のデコレーションについて・・

先日紹介した、対弾プレートの追加、海外派遣用救急品入れを弾納等に追加してみました。

向かって左から、救急品入れ(海外派遣用)・戦闘弾入れ(大)2・弾入れ(大)1を装備しています。胸のアドミンポーチは私物で,警笛・身分証等を収納しています。

弾装支給は7本を想定。銃に装填する1本分を除いた6本分を装備しています。弾装には部隊購入のマグプルを装備しています。
弾納を左側に2つ配置しているのは、基本的に弾装交換は左手で行うため、抜き出しがしやすいように左側に配置しています。即応弾装が全面の4本という設定です。
戦闘弾入れは、取っ手の部分にビニテを貼ってあり、弾装を抜く際に引っ張りやすいようにしています。
弾納と救急品入れは官品想定です。

画像にはありませんが、水筒はハイドレーションが支給されている想定ですが、通常の水筒も装備しています。この水筒の水は負傷時に傷の洗浄等に使用します。
ハイドレーションは一応官品が存在しますが・・あまり使用例が無いですね。私物が圧倒的に多いです。それから、背面にはダンプポーチも装備しています。  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 00:58Comments(4)アクセサリー

2012年09月15日

救急品入れ(海外派遣用)

自衛隊の救急品入れと言えば、救急包帯しか入らないWW2米軍型を連想する方が多数かと・・(w 新迷彩が出てからもポーチの形が変わっただけで、中身は同じでした。
しかし、平成に入ってから想定外だった自衛隊の海外派遣が始まり、60年前と同様の包帯だけでは如何ともし難い状況になってきたと言えます。

もちろん,マニアに言われるまでもなく自衛隊では研究しており,近年の海外派遣では専用の救急品を支給しているようです。米軍のIFAK等をベースに研究・・
して実際に支給されています。まぁ中身はほぼIFAKと同じなんですが・・ やはり実戦経験豊富な米軍を手本にするのが一番手っ取り早いですね。
これは日本に限らず諸外国でも同様かと・・

と、能書きはこの位にしといて・・今回のネタは・・
「見えない所のオシャレ第2弾」!!「陸自海外派遣用救急品入れの中身をでっち上げてみよう!」・・・です(w

という訳で、内容物用のラベルを作成してみました・・今回は宛名用ラベルを使用していますが、実際には、内容物のサイズによってラベルサイズも変えているようです。
一部画像処理を・・(ww ちなみに、内容物は適当にソレっぽい物を・・これが実際ではありませんので・・以前ネタにした英軍用のメディカルポーチから適当に抜き出してきました・・(w  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 15:09Comments(6)アクセサリー

2012年09月12日

防弾チョッキ2型ディテールUP

今回のアホガン復興支援群に参加する普通科隊員には防弾チョッキ2型の着用が推奨されていますが,この2型は1型と大きく異なる点は,チョッキ前後面に対弾板が入れられる様になった点です。
2型はエスグラが複製品を出してくれた事により,現用普通科隊員を再現する際にはとても重宝する装備と言えます。まぁ,細かい点では最初期型を複製しているので,現用として配備されている2型(改)
とはかなり異なる点もありますが・・・(w

という訳で,題して「見えない所のオシャレ第1弾」・・?!(w
このエスグラ製2型を購入された方は是非ともやって頂きたいディテールUP方法を紹介します~


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Posted by フォックスロットデルタ at 22:50Comments(5)装備

2012年09月04日

部隊・番号表記

今回は自衛隊での装備品類への部隊表記について・・

前回の記事にも書きましたが、自衛隊では厳しい物品管理の元装備品は厳重な管理がなされています。武器類の場合は、所属部隊(連隊)や中隊ナンバー、固体番号等々様々な情報が
記載されています。以前は白・赤・黄ペンキが主流だったのですが、現在はテプラの類が多くなってきているかと・・懐かしいテープライターもありましたね・・(w


バリバリに脱落防止テープを貼った64です。銃床部分にテプラにて部隊表記が・・心岩に64持って行きたかったんですが、群本部から陸は89統制の指示がありましたので・・(w
安全管理上装填していませんが、弾装にも同じような管理番号が入ります。後は、規整子に誤回転防止用の紐を入れれば・・(w

敢て赤字で印刷してあります。部隊は見れば一目瞭然ですね・・(ww  続きを読む
Posted by フォックスロットデルタ at 22:34Comments(2)アクセサリー