2017年10月07日

海自下総基地 開設58周年記念行事(その1)

気が付いたらもう10月ですね~(汗

今日は海自下総基地の基地祭の写真を・・・

と・・いきなり海自仕様のターレ!!警戒色のバンパーがカッコいい!!まだ新車みたいです。これ広いハンガーでは重宝しそうです。

ハンガー内にあったヘルメットハンガーです。ヘルメットはミドリ安全のクリアバイザー型ですね・・帽体に通気口が開いているので耐電性能は無く 飛来落下用だけですね~

下総基地の広報のブラザードは字だけなんですね~ 広報はアイコムのデジ簡もってました。ヘッドセット付きです。

陸自のUH-1Jも展示されてました。白数字入りなので、明野の航空学校の分校の北宇都宮駐屯地所属機でしょうか?風防前が黒くなっているのでNVG対応機ですね~

機内に増加燃料タンクを搭載してました。珍しいパッセンジャー仕様でした。床の縞鋼板は装甲板を兼ねてるんでしょうか?

操縦座席の装甲板です。住友電工なんですね~ 画像の感じからも鋼板ではなく化繊の装甲板です。有効期限大丈夫なんだろうか?(汗

基地内要所にいた警備員です。識別帽から術科学校所属である事が分かります。警備担当は全員新型のデジタル迷彩に白の警笛釣紐に,黒の弾帯でした。何名かはジストスを携帯してました。

右側の隊員のたすき掛けの紐は,先出のアイコムのデジ簡無線機です。空自と海自はズボンの裾を出したままで着るのが普通で,このように裾に絞りがついてます。もともと靴が短靴なので入れられないという事もありますが・・
でも,端末処理をちゃんとしてないのはちょっとなぁ~(汗 海自の場合は迷彩服に制服用の黒皮靴を着用してる場合も・・・これが艦内なら靴下の中に裾入れるんですが・・??

警棒は全てジストスでした。陸自みたいに怪しいレプみたいな警棒は使わないんですね~(ww

黒の弾帯も新型のようです。ただ,見た感じかなり生地が薄いような??陸警服も全てこのデジタル迷彩に変更なんでしょうかね~?弾帯の構造は陸自の3型と同じようです。

この隊員は,識別帽から航空補給処下総支処所属なのが分かります。海自はジストス何本持ってるんだろう?(w

基地の外れにあった産廃置き場に・・T-34メンターが!!!捨てちゃうのもったいないような・・ゲートガードにすればいいのに・・ってキャノピーの曇り具合からすると・・どこかで展示されてて返却された機体かも??

これ絶対に対艦ミサイルのキャニスター・・(w このサイズだと・・ASM-1かな?箱には型番は消されてましたが,三菱重工の名前が・・(ww

って下総基地なのに海自の機体の画像がありませんね・・(汗 それは次回に・・


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Posted by フォックスロットデルタ at 21:25│Comments(2)イベント
この記事へのコメント
フォックスロットデルタさん 私はインターネット航空雑誌ヒコーキ雲を制作している佐伯邦昭と申します。下総のスクラップヤードのT‐34Aは千葉県長柄町に展示してあった機体です。
http://dansa.minim.ne.jp/a3573-1-Nagra.htm
遂に廃棄されたしまったのは残念ですね。お願いです。この写真をインターネット航空雑誌ヒコーキ雲に使わせTください。dansa◆hicat.ne.jp(◆に@を入れる)までご連絡を頂ければ嬉しいです。
Posted by インターネット航空雑誌ヒコーキ雲佐伯 at 2017年10月09日 21:01
インターネット航空雑誌ヒコーキ雲佐伯さま>

書き込みありがとうございます。あ!確かに長柄にありましたね・・以前見た事あります!まさか返却後に廃棄とは・・(汗

メールにて連絡いたします。
Posted by フォックスロットデルタフォックスロットデルタ at 2017年10月11日 23:57
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