楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2012年06月27日
Ministry of Defence Guard Service
英国ネタが続きますが・・本日は極々一部の方に大人気?の働くおじさんシリーズです~(w
という訳で、今回はMinistry of Defence Guard Service(MGS)を紹介します。MGSは国防省用地内での警備業務を請け負っている組織ですが、
もちろんお約束の非武装組織です・・(w まぁ~簡単に言えば国防省の守衛さんですね・・でも、日本で守衛さんをイメージすると年配の方が多い
ようなイメージがありますが、MGSは全くそんな事は無く、銃器を携帯しない以外の装備はほぼ警察と同じデザインの服を採用しています。
ちなみに、04年に組織改編があり、MGSとMOD Police はMOD Police and Guarding Agency という組織の傘下に・・というか合併みたいなものですね・・
MGSは立ち番や巡回警備、駐車場の管理等を行っており、MOD Policeは銃器を携帯して通常の警察官と同じ権限を有しています。

MGSの帽章です。中央はMODの紋章ですね・・
という訳で、今回はMinistry of Defence Guard Service(MGS)を紹介します。MGSは国防省用地内での警備業務を請け負っている組織ですが、
もちろんお約束の非武装組織です・・(w まぁ~簡単に言えば国防省の守衛さんですね・・でも、日本で守衛さんをイメージすると年配の方が多い
ようなイメージがありますが、MGSは全くそんな事は無く、銃器を携帯しない以外の装備はほぼ警察と同じデザインの服を採用しています。
ちなみに、04年に組織改編があり、MGSとMOD Police はMOD Police and Guarding Agency という組織の傘下に・・というか合併みたいなものですね・・
MGSは立ち番や巡回警備、駐車場の管理等を行っており、MOD Policeは銃器を携帯して通常の警察官と同じ権限を有しています。
MGSの帽章です。中央はMODの紋章ですね・・
制帽には警察のようなBattenburg markings(白と黒のチェッカー)は入りません。
ついでにMOD Policeのボビヘルです。まぁ~こちらは普通の警察用と全く同じですね・・一応これはコンプリート品で最初からMOD Policeの帽章が付いていました。
ボビヘルも奥がかなり深く、帽章と帽体の金具には組合せ(形状が違う物が多々ある)があるので、付け変えてしまうとオリジナルでは無くなってしまう可能性が・・
こちらは襟章です。エポレットに付ける場合もあるとは思うのですが・・不明ですね・・(汗
こちらはセーターやコート類の胸に付けるパッチです。カッコいい~(w


こちらが本物です・・反射チョッキ着ちゃえばエポレット見えなくても大丈夫ですね・・(w 下の写真のモニターを監視している職員のエポレットには文字が・・多分、「MOD Guard Service」ですね・・
このエポレット用の文字が入手出来ればコンプリートなんだけどなぁ~(w
Posted by フォックスロットデルタ at 22:20│Comments(2)
│働くおじさんシリーズ
この記事へのコメント
エポレットも難関ですね~。
刺繍で作ったろかいなと思ってしまいます。
刺繍で作ったろかいなと思ってしまいます。
Posted by NARU at 2012年06月29日 17:05
NARUさま>
どもです~ エポレットネタをUPしました・・(w
刺繍もありですね。私は金属の数字を縫い付けて代用にしてました・・(汗
どもです~ エポレットネタをUPしました・・(w
刺繍もありですね。私は金属の数字を縫い付けて代用にしてました・・(汗
Posted by フォックスロットデルタ at 2012年06月30日 00:38
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